皆さんは、「ランキング」という言葉を聞くとどんな印象を受けますか。
まずは、どんなランキングなんだろう? と少し気になったりしませんか。
そして、最初に見るのが「○○ランキング」の「○○」の部分で、
その内容により興味の高低が決まりますよね。
不思議なのはランキングが持っている人に
興味や関心を持たせようと仕向ける力だと思うのです。
どんなランキングでも1位はなんだろうって気になったりしませんか?
特にベスト3やワースト3なんていわれてしまうと、
あまり興味がないことでも妙に何だろうなんて思ったりしませんか。
それに、自分の関心があるあの項目は何番目にランキングされてるのかなあなんて
気になったりしませんか。
そう、こうした感情を抱かせるパワーこそがランキングが持つ不思議な力なんだと思います。
そしてもう一つ、ランキングは順位付けなので、順位をつけるための根拠があるわけですよね。
独断と偏見で決めたっていうランキングはそんなのないでしょ
というご意見もあるかもしれませんが、本当にそうですか。
独断と偏見で決めたランキングでも、その決定者の好き・嫌いという心理
から、順位になるんですよね。
そういう意味では順位付けの根拠がやっぱりあるんです。
だからでしょうか、難しい話でもランキングを利用して話をすると
妙に説得力が出てきたりするなんて経験がありますよね。
ランキングが持つ不思議な力、
こうしたワクワク感のようなものがあるからこそランキングは常に生活の中にあるのかもしれません。
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