えっへん。ランキング研究会会長の比留間でありま~す。(なんか偉そう?)
いろんなランキングを紹介する前に、少し真面目にランキングを考えてみようと思います。
そもそもランキングって、いつ頃からあるんでしょうね。
正直この質問の正解として正しく回答できるものはないのではと思います。
ランキングっていう言葉を使っていたかどうかはわからないけど、
縄文時代くらいからその考えかたはあったんじゃないかな。
例えば、縄文時代って狩猟の時代でしょ。
つまり、ウサギが何匹とれたとか、マンモスを何頭つかまえたとか……
そういう話題が縄文人の中でもあったと思うんだよね。
それって、立派なランキングですよね。
ランキングの意味を辞書で調べてみると「順位・格付け」となっています。
縄文人の中で、狩猟の獲得状況によって、
縄張りが決まるなんて考え方が自然に発生していたとしたらこれもランキングの一種。
弥生時代に農耕生活がはじまって人が定住するようになってからは
間違いなくランキングがあったと思います。
だって、米の収穫状況によって今回は多かったとか、少なかったとかいう考え方もあったでしょう。
それに、沢山米を収穫できた人は偉いから
その集落のリーダー的な存在になるという発想もあったと考えられますよね。
こうしてみてみると、ランキングの歴史イコール人の歴史、
人が2人以上になったら自然発生的に優劣をつけてたと言えそうだね。
だからこそ、人はランキングが好きで、
とにかく順位をつけて比べてみるという考え方には本能のようなものが働くのかもね。
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